2016年9月8日木曜日

Will You Dance ? JANIS IAN

Someone is waiting over by the window
Just beyond the stairwell someone's crying
Drowning in the words of the Prophets that are written for the dead and the dying
Someone's lying
No one's buying
Someone is dying
Panic in the streets can't get no release someone escaping
Waiting on a line for the holy revolution parading illusion
Someone's using most amusing
Will you dance?
Will you dance?
Smell of caviar and roses
Teach your children all the poses how familiar are we all...
Will you dance?
Will you dance?
Light fantastic in the morning
How romantic to be whoring
Boring though it may be
Who'll survive if you and I should fall?
Someone is bleeding crimson in the night
Strangers, in the light a sudden meeting
Greeting one by one every life runs flashing before those dashing eyes
Will you dance?
Will you dance?
Take a chance on romance and a big surprise?
Stop.

岸辺のアルバムを思い起こす。




ハードウッドでつくる目隠しフェンス。【アトリエアムニー!】のガーデン工事の旅9月編です。

2016年6月15日水曜日

ラプソディー・イン・ブルー Rhapsody in Blue

痛く感じるほどの陽ざしの強さ。だから今日はRhapsody in Blue
Rainy seasonを飛び越え、心は夏模様。

そう、素敵なお庭に仕上がった。仲春の良い思い出の風景になった。


ブルーホワイトのライムストーンがほどよいコントラスト。
コデマリもびっしりと花を咲かした。
ウツギも咲き誇る。
‘ビゲラフロリダバリエガータ’Weigela florida 'Variegata'
日本で作出されヨーロッパへ。ライム色の美しい斑入り葉 つぼみからは 咲き始めが濃い赤紫で徐々に白くなる。

2016年6月3日金曜日

エレニの旅・・・素敵な花壇

伊達重村の登場が少し飛躍していたがまあ実話を題材としたということでまずまず。
茶畑の畝が機械カリされていたで歴史考証難あり。
さあ今晩は、利息でござった。【アトリエアムニー!】もこつこつと仕事を進めています。

さて、花も入り、心地よいレイズドベッドに生まれ変わりました。





2016年5月17日火曜日

エレニの旅・・・素敵な石畳

割れた舗装とぽろぽろと取れてしまうレンガ花壇を補強して行く。




結局、とれてしまったレンガは接着剤を使い再接着、GRC補強、モルタル補強、仕上げ石貼りとなる。

見違えるような花壇ができてきた。
壁面はトルコ産の温かみのあるライムストーンだ。

2016年5月15日日曜日

Under the Cherry Moon

殿下は天才だった。
高校の美術部に殿下に魅せられた友人がいた。
あまりにも熱狂的なファンであった彼は購入したレコードが愛おしすぎて、ほこりがつかないよう、サランラップで包み、箱に大切に保管していた。彼はあまりにも殿下に魅せられすぎていた為、クオリティーの高い殿下の歌声をレコードで聴くことがなかった。
殿下が自らの名前を捨てシンボルマークになってしまったとき、僕自身も彼と同じく魅了された。
彼も殿下に似てセンシティヴでナーヴァスな男だった。今や地元企業の経営者だ。
時が流れた。さらばPrince

さてこちらのお庭にはリビングの窓辺からのビスタに窓をつくった。
木々と草花に覆われるにはもう少し時が必要だ。






2016年5月14日土曜日

エレニの旅・・・オールドリバーでの出来事

今回の依頼は、震災後に起こった瑕疵工事のリフォームに合わせたデザインのリストラクチャー。震災後数年間は混乱の中、人手不足のため技術を持たない普通作業員にコテを持たせて工事を進めていたエクステリア業者が大半だった。今も多分にもれず問題が起こり続けている現実がある。僕らにも造園技術者として道義的、社会的責任があるはずだ。本来できないことをしてはならなかったのだ。ならぬものはならぬ世界だ。




ぽろぽろと外れるレンガ花壇とアプローチをリフォームすることできっと、素敵なお庭になるはずだ。夢は実現されるべきものなのだ。